女性

里帰り出産ができないなんて・・なんとかしてぇ~23週妊婦のお悩みをつづる

投稿日:2020年6月3日 更新日:

『里帰り中止も!みるみるうちに体に変化がおとずれていた・・』

 

これまでの経緯

★顕微授精での胚盤胞移植・年齢は41歳

★2020.1.14
胚盤胞移植実施

★2020.1.28
判定日(陽性)

となっています。

採卵から胚盤胞移植は、今回が初めてとなります。

妊娠23週現在である

今の悩みは頻尿である・・

 
 


 

今、新型コロナ騒ぎで妊娠中の里帰り分娩も急遽中止となっています。

予約していた私でさえまだ解除になっていません。

毎月毎月、検診の時に里帰り先の病院にも問い合わせてはいるのですが、まだOKは出ません。

 

どうなんでしょう。

里帰りって、ただ分娩だけのためじゃなくって、産んだ後に親元で安心して新生児をお世話できるからいいわけですよね。

世の中いろんな事情があって里帰りが絶対したいという妊婦さんは必ずいると思います。

私だって、41歳でも初産婦で新生児のことなど全くわからないわけです。

 

わたしの場合ですが、実母に来てもらうというのは距離と仕事の関係上できません。
 

里帰りしない方向で考えたとしてもお金払ってシッターさんに来てもらうことになるんだと思うんですが、それはそれで大変だと思うのです。

経済的な理由で。
 
 

約半数以上の妊婦さんが里帰り分娩希望の妊婦さんなら、これから新型コロナが終息するのを待っていてはいつまでたっても里帰りなんかできないんじゃないかと思えてきます。
↓↓↓↓↓

 

なにがなんでも里帰りがしたい考えの自分にとって、県をまたぐことが許されても、病院自体に拒否されてしまったらどうにもならないんですよね。

待機時間2週間あってくれてもいいです。

どこへも出かけないように!っていう条件付きでもいいんです。

とにかく里帰り出産できて心からリラックスしたお産と育児にしたいだけなんです。

だからもう少し細かいことで困って悩んでる妊婦さんのことも考えてくれぇ~って感じです。
 
 

<里帰りできなくて悩んでいること>

●漠然したと不安がある →これが一番の理由

●初めての陣痛を自分一人で耐えなければイケナイ

●陣痛タクシーはいいけど初めてだから不安

●出産後の赤ちゃんのお世話が初めてだから自信がない

●シッターさんはなんだか信用できない

●シッターさんはお金がかかるしできればお金はかけたくない

 
 



↑こちらは、ピックシッターというもののようですが、マッチングを先にしてくれるようなので誰が来るのか不安という方でも安心してお願いできるかもしれません。

ベビーシッターさん一人ひとりが都道府県への届け出をしていますし、面談と研修の機会もあるとのことなのでまずは登録してみるのもありかなと思います。💛

 
 

胎動ってこういう感じ?


 

里帰りの件はさておき、

胎動もかなり感じられるようになってきました。
 

初めのころは、かすかなピコピコだったのが、今はボコボコ!な感じです。

たまに尿道付近をやられると、おしっこがもれそうにもなる感じがあります。
 

常に尿意が頻繁にある妊婦にとっては結構辛かったりもします。

夜中も元気な時は元気なので、なかなか寝付けなかったり、何度も寝返りしたりして昼の変な時間帯に睡魔に襲われます。
 

わたしの場合ですが、うつぶせ寝がとても楽だったのに今は絶対にできません。それもつらいところ。

今は、6か月なのでまだまだ胎動もこれから強くなっていくんでしょうか。おそろしい。
 
 

胎動を初めて感じた時期
↓↓↓↓↓

 
 

おなかが日に日に大きく・・


 

妊娠6か月にもなるとさすがに今まで全然じゃん、と思っていたおなかのふくらみも大きくなってきています。

子宮の大きさがおへその高さあたりまで来ているらしいので、ああ、このくらいかという見当はつきます。
 

しかし、自分の場合まだ下っ腹とのくびれは(へこみ)はあるようです。

もう少しで真ん丸でパンパンなおなかになるんでしょうね。

少し怖いです。
 

ついでにおっぱいにも変化はとっくにみられています。

なぜなら、妊娠初期のころからおっぱいのほうもピキピキ痛くなっていて、すでにカップが2段階くらいは大きくなっています。

妊娠初期から今現在の妊娠中期までに大きさもそうですが、乳輪の大きさまでもが変わっています。

乳輪の大きさなんて変わりようがないと思っていましたが、違うんですね。
 

びっくりです。

これは赤ちゃんがお母さんのおっぱいを飲むときに乳首の位置をすぐ探せるようにするためなんだそうです。

うまくできているもんです、ほんと。
 
 

ちなみにおなかはこんな風に変化するんですね。
↓↓↓↓↓

 
 

これまでの感想


 

今、妊娠23週(妊娠6か月の最終週)です。

妊娠5か月目くらいまではおなかもそれほど大きくはなっていなかったし、まだまだ先は長い。なんてのんきに構えていたけど、6か月に入って体のあちらこちらが急激に大きくパンパンになっています。

おなかもおっぱいもお尻のあたりも・・

体重はというと、つわりでマイナス4キロからのスタートなので、今プラス3キロ。

あと1キロ増えたらプラマイゼロです。

しかし、個人的にはあまり増やしたくはないので食事管理は今まで以上に徹底管理したいと思っています。

幸いにも、つわりの症状といいましょうか、胃の不快感や、食欲が全くない状態が継続されてるので、がつがつ食べるというようなことはないと思うんです。

体重管理のほうは、このままいければしやすいんじゃないかと考えています。

とにかく何事もなく出産までこぎつければいいのですが、

やっぱり里帰り出産がしたいんです。

陣痛が来た時に自宅にいれば安心だし、産後の赤ちゃんのお世話も安心してできる。

これが一番の望みです。

 
 



↑こちらは、ピックシッターというもののようですが、マッチングを先にしてくれるようなので誰が来るのか不安という方でも安心してお願いできるかもしれません。

ベビーシッターさん一人ひとりが都道府県への届け出をしていますし、面談と研修の機会もあるとのことなのでまずは登録してみるのもありかなと思います。💛



-女性
-, , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

胚盤胞移植後から判定日まで・いつもと違うなにかがあるとき

    『判定日まではいつももやもやするんだなぁ・・』   これまでの経緯 顕微授精での胚盤胞移植・年齢は40歳 初めての採卵&移植となる 2020.1.14 胚盤胞移植 …

妊娠するためならこれくらいのことなんてへっちゃらだ!!体外受精編~

  『まさか自分が体外受精まで行くなんて・・』   妊活をはじめて2年半!不妊治療のステップUP   私は、38歳での結婚でした。 しかし、妊活というものをクリニックなど …

40代での出産が”きつい”というけれど だったらどうしろというの?

  『40代になっても前向きに出産を考える!』   先日、体外受精のために採卵をして、移植待ちをしている40代妊活専業主婦です。   ここへきて、今まで一通り感じてきた不 …

妊娠できない時の気持ちは何処へぶつける?行き場のない気持ちはどうすればいい?

  『妊娠できなくてどうにもならない気持ちがぐるぐるからまわる・・』   妊娠ができない時の気持ちの持ち方はどうすればいい?   私は、40歳女性、出産歴なしです。 妊活 …

妊活専業主婦のいちにち・・不妊治療クリニックへ行ってくる!

  『緊張する採卵手術の日を迎える・・』   こんにちは。 不妊治療のため仕事はできず、毎日暇なアラフォーの専業主婦です。 子供は、一人もいないのでかなり暇です。 世の中には、私の …

 

はじめましてNAOハピのなおです♪

専業主婦で妊活の成果あって妊娠中

旅行記アリ!

日々の不満あり!

生活でハッピーに生きるためのヒントをご紹介します。