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乳頭温泉に再度来てみた!やはりいい温泉!帰りはグルメやお土産も買って大満足!

投稿日:2019年5月8日 更新日:


 

『乳頭温泉は最高!おまけに東北グルメも堪能したよ!』

 

乳頭温泉は何度行ってもやはりいい!

 

今回は、GWということで乳頭温泉を堪能してきました。

乳頭温泉は2回目なのですが、2回目も決して期待を裏切らず最高の時間を満喫出来ました。

行きは山形から秋田方面へ!

乳頭温泉に行くのに行きは山形から秋田に入り、帰りは岩手へと抜ける計画なのですが、その途中で何か美味しいものを食べられるようにチェックを入れておきました。

・稲庭うどん

・わんこそば

・盛岡冷麺

・じゃじゃ麺

 

※美味しいものは、後程ご紹介します。
 

行きは秋田方面から入ったのですが、失敗しました。

日本海東北自動車道から秋田自動車道に入って、

高速を降りた場所が大曲ICなのですが、その手前にある協和ICのほうが早かったようです。

協和ICを降りればすぐに国道46号線を上って行けたのでした。
 

その後国道46号線にぶつかるようひたすら上りました。
 

すると田沢湖があるのですが、1年ほど前に訪れたので今回は田沢湖は見ずに乳頭温泉へ直行します。
 

地図で見ると田沢湖の右上あたりに乳頭温泉があるのですが、遠回りになる田沢湖はスルーしました。

 
 

↓前回行った時の田沢湖



 

鶴の湯に着く!

今回で乳頭温泉は2回目になります。
 

初めて行ったときに私は、自分の肌に吸い付くような感触といつまでもずっとツルツルすべすべになっていたことが忘れられず、再度来たい!と思っていました。
 

前回は黒湯温泉という所に行ったのですが、今回は鶴の湯温泉にしました。
 

前回行った黒湯温泉は、洗い場が小さくあり、うたせ湯がありました。
 

お恥ずかしい話ですが、頭皮にも良いかも!と思い、うたせ湯を頭からかぶっていた自分を思い出します。
 

周りの方は見てみぬふりをしてくれたのでありがたかったです。
 

基本脱衣場は狭く作られているようですが、それでもこの湯につかりたい人は多いのでしょう。

 
 

さて、道路沿いに鶴の湯という看板が見えたので入っていくと細い道に入りました。

山の中の道なので細くて砂利道で川も流れていました。
 

なかなかの細さで正直落ちたらやばいなと思いながら進みます。
 

道路わきにフキノトウがたくさん生えていてそれを積んでいる人も居ました。
それほどにこの川の水はきれいなんだなと思われます。
 

結構な距離を奥の奥まで進んでいくとやっと見えてきました。鶴の湯です。
 

 

黒湯に行ったときは3連休だったのでそんなに混んでいなかったのですが、さすがGW!

かなりの人だかりでごった返していました。
 

駐車場に車を停めて温泉に入っていくと涼しげな水車が見えます。
 

お風呂上りの人たちが涼んでいました。
 

さらに奥の方へ進むと、宿泊施設がありました。

部屋数は少なく、予約を入れるのも大変なんだろうなとわかほどちょっとした民宿のような感じです。
 

乳頭温泉を満喫できるんだから、最高の時間になると思えます。

そして、受付を済ませて男女別の湯に行ったわけですが、やはり脱衣場は狭いのです。
 

一度入るのをためらいました。
 

脱衣場の人がぶつかりながら服を脱ぎ着しているんですよ!

さすがGWですね。
 

でも、これを待っていたらいつまでたっても入れないなと思い、意を決して入りました。

温泉の湯船自体は黒湯よりも広く、足場もあったのでお年寄りにもやさしい設計でした。

湯船の底は石ころが敷き詰められており、びっくりしました。
 

でも心地良かったです。
 

そして肝心の泉質ですが、これぞ乳頭温泉!やっぱり私は自分の肌に吸い付く感じがたまらなく、くせになりました。
 

うたせ湯はなかったので少々残念でしたが、顔までつかりお肌にこの硫黄泉をよーくすり込んできました。
 

硫黄泉でもかなり柔らかく、いつまでもぽかぽかしており、あまり疲れない温泉です。

温度も41度位で熱くもなくぬるくもないちょうどいい感じです。
 





帰りは秋田から岩手方面へ!

鶴の湯本当に良かったです。
でも、次に来るなら平日か2~3連休にしておきます。
 

あの込み具合だと脱衣場でもぶつかり、温泉の湯船も人だかり、落ち着くことがなかなかできませんでした。
 

だから、次はもう少し考えて出掛けたいと思います。

 

帰りは、岩手の方向に向かったわけですが、盛岡ICから高速に乗って東北自動車道で帰りました。

 

当初の計画ではわんこそばに挑戦しようと思っていたんです。
 

しかし、わんこそばだとなんだかわからないまま満腹になってしまうし、決して100杯越えができる自身もなかったため諦めました。
 

しかし、80杯を超えると、記念の賞状や絵馬に名前などが書かれたものをいただけるところもあるようですよ。

やってみたい方はぜひ盛岡まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

↓食べなかったわんこそばと貰ってみたい症状&絵馬



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道の駅に寄り道する!


 

ちょうど岩手県に入ったころ、「道の駅 雫石あねっこ」が見えてきました。
 

以前田沢湖に行った際にも立ち寄ったのですが、駐車場も広くお土産屋さんが綺麗で品数も豊富だし、食堂も多いので、また寄ってみました。
 

GWなので今回は人込みです。
 

前回の稲庭うどんがかなり美味しかったのでまた同じ食堂で食べようかと思いましたが結局メニューは違うものをチョイスします。
 

岩手牛のハンバーグを選んでみたのですが、身が締まっているのか脂っぽくなくだからといって牛肉の美味しさはしっかりある感じの米沢牛にも似た最高の味でした。

 

さらに帰りには、お土産品売り場で小岩井農場のクッキーとバター餅という珍しいものがあったので買って帰ります。

小岩井クッキーはもう定番中の定番であるお土産なのですが、ほんと美味しいんです。

バターの香りが強く、ほどよい甘さのクッキーですが、食感がサクッとしているのになんとなくしんなりしているという感じで、濃厚さがわかる味なんですね。

濃いクッキーというと伝わりますか?

そして、もうひとつバター餅を購入しましたが、わらび餅の食感で味は完全にバター風味!コレはずきずきあると思いますが、お餅がバターのお味なんです。

コーヒーにも紅茶にも合う感じですね。

ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
 

↓岩手牛のハンバーグ!美味しくいただけました。

↓雫石あねっこ



↓お土産で購入した小岩井農場のクッキーとバター餅

 


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まとめ

 

いかがでしたか?
今回2回目となる乳頭温泉に行ってきました。

前回の3連休とは違って今回はGWだった為、うんざりするほどに人込みでした。

温泉って本来のんびり入りたいものですよね?

それでもこのGWに乳頭温泉に来る方がこんなに多いのはこの泉質をこの温泉を堪能したいという気持ちが勝っているからにほかなりません。

硫黄泉なのにとにかく柔らかくてやさしい。肌に吸い付く感じやいつまでもポッカポカ。お肌はつるつるすべすべ。

これらが病みつきになるんです。

そして、行きも帰りも美味しいものが待っています。

東北のグルメは最強です。

緑豊かな東北だからこそ味わえる東北グルメも楽しみのひとつなのです。

ぜひ、世界的にも有名な東北の秘湯!乳頭温泉に足を運んでみてはいかがでしょうか。


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