趣味

青森へ車で行ってきた!浅虫温泉&酸ヶ湯を満喫!ラーメンやそばも絶品だった!!

投稿日:2019年7月16日 更新日:


 

『青森ってほんとにいいんだな・・』

 

 

今回は、青森へ行ってきました。
(行った時期:7月)

行きも帰りも車です。
 

私が住んでいる場所(宮城県仙台市)からは片道4時間半ほどかかりました。

東北道から青森道へと進み、青森中央インターで降りてまず初めに青森市へと向かいました。
 

 
 

”味の札幌大西”で食べた!味噌カレー牛乳ラーメン(バター入り)

青森中央インターを降りてからほどなくして味の札幌大西に着きました。

場所は青森市古川にある大西クリエイトビルの1階です。

駐車場はお店の専用のものがないので近くのコインパーキングに停めるしかないようです。
 

味の札幌大西は、以前テレビで特集されていたのでぜひ行ってみたいと思っていたラーメン屋さんです。

テレビの通りずんぐりした主人がいて、土曜の13時頃に入店したら、待ち人数は5~6組とそれほど多くなかったのでラッキー!

待っている間に人数と注文を取ってくれていたので席についてすぐにラーメンがきました。
 

私と主人の二人だったのですが、私は味噌カレー牛乳ラーメンのバター入り、主人は出張で何度もこれを食べているので今回は味噌牛乳ラーメンのバター入りにしてみる!と言い切り、さっそく食べました。
 

麺はもっちりとした太麺で弾力があって味噌カレー牛乳ととてもよく馴染んでるし、スープのほうもカレーがアクセントになってパンチのきいたまろやかさもあるミルキーなカレースープといった感じでした。バターの香りもあったほうが良いことがよくわかります。
 

一般的な味噌ラーメンに比べてみて、確かにラーメンなんだけど、これをラーメンと言っていいのかな、という感じの斬新な味です。

でもまったく飽きずに食べ続けられるほどしっくりくる美味しさなんです。
 

因みに、主人が食べた味噌牛乳ラーメンのほうは、カレーが入っていないためパンチ力には欠けるそうです。

初めにカレー入りを食べてしまうとなんだか物足りないと思うのかもしれませんね。

 

↓こちらが味噌カレー牛乳ラーメン(バター入り):850円



 
 

”アスパム”で感動したこと!

おなかもいっぱいになったところで次に向かったのが、青森の観光物産館であるアスパムです。

三角形のビルなので近くに行けば一目でわかります。
 

最上階には展望台があって、津軽半島と下北半島の一部が見えます。

視界が良好なら北海道の函館部分が少し見えるんだそうです。
 

残念ながら今回は曇り空のため見えませんでした。

それでもアスパムには見どころが他にもあるんですよね~。

 

日本最大の360度3Ⅾデジタル映像シアターというものです。

私が行ったのが土曜日だったのですが、

料金は大人800円でした。


 

3Ⅾメガネをかけてプラネタリウムのような空間の真ん中に座ってみました。

2部作になっていて、初めは2Ⅾでの映像です。

こちらは、主に青森の名所をドローンの映像に乗ってあたかも自分が宙に浮いているかのような感覚にとらわれます。
 

広大な青森の自然とか、人々の姿などを音楽とともに真上から見ているとなんだか感極まってしまいます。

そして次に3Ⅾでの映像なのですが、ねぶた祭の様子が本当に至近距離からみることができました。

こちらもかなり感動ものです。
 

↓展望室からの津軽半島方向の景色

 

↓展望室からの下北半島方向の景色

 

↓北海道は見えないけど北海道方向の景色



 
 

浅虫温泉秋田屋で見た”ねぶた”

今回の宿泊先である浅虫温泉に到着しました。

宿泊はホテル秋田屋という所です。
 

ブルーのような外観のホテルで、温泉は無色透明でさらっさら、肌にしっかり吸い付くような感覚で私はかなり良かったと思っています。

食事は夜は部屋食、朝は大広間でお膳が用意してありました。
 

秋田の名物料理も入っており、かなり満足できます。
 


 

私が宿泊した日がたまたまですが、浅虫温泉ねぶたの行列がホテルの前を通る日だったので、夜の8時過ぎに館内放送があり、正面玄関に出ていったらねぶたが見れました。
 

太鼓や笛の音が鳴り響いてにぎやかでした。

そこで思ったのは、このねぶた祭りのためにたくさん練習してきたんだということがあの演奏者を観ているとよくわかりました。
 

みんな歩きながら適当に笛を吹いているようにも見えますが、そんなことは決してなく、皆さんぴったり揃っているんです。

子供も大人も・・・

なんだか、その辺にすごく感動してしまいました。

 



 
 

酸ヶ湯温泉旅館のビバ千人風呂はどう?

酸ヶ湯温泉旅館は2日目に行ってきました。

冬場は豪雪地帯となる温泉です。

酸ヶ湯温泉にはこの酸ヶ湯温泉旅館1軒しか宿泊施設はないようです。
 

でもかなり広いので繁盛期以外は満室になっていることもあまりない感じでした。
 

浅虫温泉が、無色透明のナトリウム カルシウム硫酸塩なので、じゃあ硫黄泉にも入ってみよう!ということで入ってきました。
 

酸ヶ湯は青森市の南側にあって八甲田山系の火山起源の温泉です。
 

酸性硫黄泉なので当たり前ではありますが、硫黄の香りはハンパなく、私はこの香りが一番温泉に来たという感じを持てるので好きなのですが、結構強烈かもしれません。
 

お湯自体は熱くもなくぬるくもなくトロンとしており、ピリピリ感もありませんでした。
 

ひとつ失敗したことと言えば、ネックレスを外すのを忘れて入ったので、首元に発疹ができてしまった事です。

あまりいないとは思いますが、皆さんも気を付けましょう。
 
 

さっそくビバ千人風呂へと移ります。

因みに、酸ヶ湯温泉旅館には、ビバ千人風呂(混浴)と玉の湯(男女別)があります。

ビバ千人風呂は、浴室が160畳もあるんだそうです。

 

基本混浴ですが、女性専用時間もあるそうです。

ただ、ビバ千人風呂には洗い場がないそうなので、嫌な方は玉の湯に行った方がいいかもしれません。

 

私は、混浴は嫌なので(とは言っても見えないような柵がちゃんとあるので大丈夫とのこと)男女別の玉の湯に入ってきました。

 

↓玉の湯 実際に入ったお風呂です。
天井もすべて木造なのでとても心地がいいのです。

 

ビバ千人風呂が入り口からすぐのところにあるのに対し、玉の湯は同じ館内でもさらに奥まったところにあるようです。

結構長い廊下をくぐり抜けてやっとたどり着いた印象があります。

今度はこの酸ヶ湯温泉にも泊まりたいなと節におもいました。

 

↓お風呂あがりの1枚、酸ヶ湯最高!!

 
 



八甲田山ロープウェイの実態

酸ヶ湯でさらに温泉を満喫した後、せっかく八甲田山に来たんだからロープウェイに乗ろう!
ということで、来てみました。
 

乗り場に行って切符を購入しようとして唖然としました。

え??ロープウェイなのに大人一人で
往復2000円もするの?

なんで??

 

よく見てみると、

30分コースと60分コースに分かれており、ロープウェイに乗ること自体は約10分でおわり。

そこから散策するコースが設けられていました。
 

頂上まで行く登山者は結構しっかりと装備をされていましたが、うちらはだた景色を眺めるためだけで来ているので2000円は高すぎだと乗るのを諦めました。

 

↓乗っていればこんな感じでしょうか。

 
 



三忠食堂での津軽そば

さて、ロープウェイもあきらめてそろそろお腹が空いてきました。

グーグルで調べたところ、弘前市にある三忠食堂が載っていたのでさっそくいってみます。
 


 

ここは、芸能人も結構来ていて、色紙や写真が数多く貼られていました。

私は津軽そばを注文、主人はかつ丼を注文しました。
 



 

↑私が注文した津軽そばは、だし汁のきいた素朴な味でした。
 

トッピングが”ねぎと”なるとのみだったのでなんだか物足りなかったけど味に関しては上品で素朴でこれこそ昔ながらのお蕎麦なんだなと感じました。
 

主人のカツ丼も量自体は物足りなかったようですが、味はイイと言っています。
 

なんだか上から目線のような言い方をしていますが、正直もっと”がっつり”と食べたかった私たちにとっては結果、物足りなかったというのが正直な感想です。(笑)



 

 

弘前城でみたもの

お昼ご飯を済ませ、せっかく弘前市にいるんだからということで、

今度は弘前城を歩きました。

 

枝垂桜をはじめとして数多くの桜の木が立ち並んでいるのを見て、

桜の季節にもう一度来たいなと思いました。

 

弘前城とは言っても、今の弘前城天守は移動&修復工事中で仮の姿なんですね。

元々あった天守の石垣がぼこっと前に出てきたため、中に空間ができているとのこと。

一度天守ごと移動して石垣を修復してからまた戻すんだそうです。
 

移動した天守の中に入ったら、移動しているときの映像や、装置の展示などたくさんありました。
 

いかに移動の作業に時間がかかり、絶対に崩壊させてはならないという重圧の中、少しずつ少しずつ気の遠くなるような年月をかけて移動させてきたのかがよくわかる映像です。

 

↓移動後、仮の姿の弘前城。

石垣の修復完了後、またまた戻すために移動しなければならないそうです。




 
 

青森で買ったお土産をほんの少し



↑こちらは青森県産のリンゴジュース
 

かなり甘めなのですがリンゴの味はしっかりと感じられるし、スッキリとした飲み口です。

ここで紹介しているリンゴジュースはネット上での販売がありませんでした。

でも、青森産リンゴで作ったジュースはどれもこれも絶妙な甘みと酸味があり美味です。
 

参考までに・・・

アオレン 希望の雫 1000ml×6本

 

津軽完熟林檎ジュース白ラベル 1000ml×6本

 
 



↑こちらはリンゴとチーズのしっとりバー

例えるならカロリーメイトのようなバーなのに、チーズとリンゴの絶妙なバランスが何個でも食べたくなる味でした。

りんごチーズしっとりバー信州

 

 




↑こちらはリンゴバター

リンゴの果肉が入ってます。

例えるならバター飴とリンゴの果肉が一緒にそこにある”という感じです。

かなり美味しいので病みつきになると思います。

パンに塗ってもいいし、そのままでもいけるような感じです。

 

信州 プレミアム りんごバター 国産りんご使用 瓶200g

 
 

↓リッツに乗せたらバターとリンゴが効いてすんごく合います!!

 
 

いかがですか、青森県のほんの一部ですが実際に行ったところばかりを紹介しました。

青森は本当に良いだと感じます。

ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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